居宅介護支援事業所

 居宅介護支援事業の特徴
 住み慣れたわが家で、自分らしく暮らしたいと考えている方の 少しでも
 お役に立てればと、5人のケアマネージャーが知恵と体力を使って
 毎日頑張っています!

 サービス内容
 介護保険サービスが円滑に利用できるよう、利用者ご本人、ご家族と
  相談して心を込めて介護サービスを計画・ご提案いたします。
 サービス事業者・主治医との連携を取り、より良いサービスが提供できる
  ようにします。

 サービス利用料金
   居宅介護支援に関するサービス利用料金について、事業者が法律の規定に基づいて、介護保険からサービス利用料金に相当する給付を受領する場合(法定代理受領)は、ご契約者の自己負担はありません
但し、ご契約者の介護保険料の滞納等により、事業者が介護保険からサービス利用料金に相当する給付を受領することができない場合は、下記のサービス利用料金の全額をお支払い下さい。
  • 要介護1・2       1,053単位
  • 要介護3・4・5     1,368単位
  • 基準省令に基づき、一定の要件を満たさない場合には減算とします。
  • 上記金額と下記加算項目の合算に対して、地域区分に応じた割合が加算されます。

下記の項目に該当する場合は加算の対象になります。

項  目  概  要 単位
特定事業所加算(T) 算定要件の全てを満たしている場合 500単位
特定事業所加算(U) 算定用件の内8項目及び人員配置基準の要件を満たしている場合 400単位
特定事業所加算(V) 算定要件の内7項目及び人員配置基準の要件を満たしてる場合 300単位
特定事業所加算(W) 算特定事業所加算(T)(U)(V)のいずれかを満たし、かつ 退院退所加算の算定に係る医療機関との連携を年間35件以上 行うとともに、ターミナルケアマネジメント加算を年間5回以 上算定している場合 125単位
初回加算 新規に居宅サービス計画を算定した場合及び要介護状態区分の2段階以上の変更認定を受けた場合 300単位
入院時情報連携加算(T) 入院に際し、3日以内に病院等の職員に情報提供した場合 200単位
入院時情報連携加算(U) 入院に際し、7日以内に病院等の職員に情報提供した場合 100単位
退院・退所加算
(カンファレンス有)
医療機関や介護保険施設等を退院・退所し、居宅サービスを利 用する場合において、担当医師を含む複数の職員との会議(退 院退所カンファレンス等)に参加し、退院後の在宅での療養上 必要な説明を行ったうえでケアプランを作成し居宅サービス等 の利用に関する調整を行った場合 600単位
退院・退所加算
(カンファレンス無)
医療機関や介護保険施設等を退院・退所し、居宅サービスを利用する場合において、 医療機関等の職員と面談を行い、退院後の在宅での療養上必要な説明を行ったう えでケアプランを作成し居宅サービス等の利用に関する調整を行った場合 450単位
ターミナルケアマネジメント加算 末期の悪性腫瘍であって、在宅での看取りを支援した場合 400単位

小規模多機能型居宅介護事業所連携加算

居宅サービス事業所から小規模多機能型居宅介護事業所へと移行する際の介護計画作成に協力した場合加算(過去6月以内に算定していない場合に算定可能) 300単位
看護小規模多機能型居宅介護事業所連携加算 居宅サービス事業所から指定看護小規模多機能型居宅介護事業所へと移行する際の介護計画書作成に協力した場合加算(過去6月以内に算定していない場合に算定可能) 300単位
緊急時等居宅カンファレンス加算 病院または診療所の求めにより、当該病院方は診療所の職員とともに自宅を訪問し、カンファレンスを行い、必要に応じて居宅サービス等の利用調整を行った場合一回につき算定(1月に2回を限度として算定可能) 200単位
指定居宅介護支援事業所えいめいは、特定事業所加算(U)の対象事業所です
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